Trip to プエルトリコ

  • 2010.06.19 Saturday
  • 01:44
いってきました!
同じイラストレーターで親友の、
エスターのママがタイムシェアを持っていて、2週間滞在しているので
1週間しか滞在できない彼女のボーイフレンドとスウィッチする形で。

一年ぶりの常夏。暑い!
早速目の前にあるビーチへ。


この写真、とったときはなんてすごい雲だろうっておもってたけど
みてみたらなんてセクシャルな雲なんだろうって思った。
でも目の前にいる男の子とでアンバランスさを保っている。。。のかしら?

ともかく、夕方には彼女のボーイフレンドジェームズとお別れ、
寂しがってる彼女をみかねて前回ステイしていた近くのかわいいホテルの
バーへ誘いました。
ちょうどハッピーアワーでビールとラムが飲み放題。
それにしても、たった30分でひとり4杯って、ハイペースにもほどがあります。

そのあとまた別のホテルでディナー。
かわいい浜辺の別荘のようなホテルで、
はずかしいとはおもったけれど、色違いのドレスをきて
イタリアでお揃いで買った同じサンダルをきてお出かけ。
う〜ん。まあ旅先だからこそできるのでしょうか?


食べ物は基本的においしくないのでクッキングをしたり。


夕日も朝日もすっごくきれい!


次の日はだらだらと部屋でテレビ鑑賞。
「16歳、妊娠中」っていうショーがあり、それをなんと4時間近く鑑賞。
タイトル通り、16歳の妊娠中の女の子が子どもをうんでちょっと育てるところまでのドキュメンタリー?アメリカならではの番組ですよね。
だいたい、父親であるボーイフレンドはひどい男ばかりで、
「お前の子どもだから勝手にしな」
と、去り、親がサポートするというかんじです。
テレビがほしがっているであろうリアクションを普段テレビをみない私たちは存分に発揮。
「この子馬鹿じゃないの?!それに気づきなさいよ!!」とか。

昔、母親がよくテレビに突っ込みをいれててうるさいなー。とか思ってたけど
同じことをしている私たち。。

そして映画が3ドルちょっとと、とても安いので
どうせひどいだろう、と思いながら「SEX and the City 2」をみにいきました。

たった4人しかいない劇場で、大爆笑する女二人。
やっぱりみてらんないところもあったけれど
ちいさなドラマ的なエピソードがよかったです。
「母親でいるってほんとうに難しい!!休みが必要だったのよ!」とか。
テレビドラマのほうは大好きです。

さらに次の日一日かけて古い街であるOld San Juan(オールドサンハン)へ。

暑いからあまり外にいないほうがよかったんだけれど
くらくらしながらも街歩き。
最初にランチをしに、去年いってものすごく美味しかったインディアンへ。


。。。。。。美味しくない。
別に、普通に美味しいんだけれど、去年の感動はどこへやら、
クオリティが下がっております。
とても楽しみにしていた分、悲しさが。


スペイン領だった街はとてもカラフルでかわいらしく、道も、青いレンガで埋め尽くされています。


大嫌いな鳩が住んでいるところを突き止めてぞっとする私。


そしてよくわからない陽気なシスターたちの絵。



シャワーしたてであつすぎるひなたぼっこをしてるわんちゃんたち。


街の両端にお城があって、そこまでの芝生がとても綺麗なんです。


なぞの団体も発見。


夕日も最高に素敵。




 

同じコンドミニアムに滞在するエスターママの友人とディナーをして
夫ののろけ話をさんざんきいて、どれだけ人生において幸せをみつけて感謝できるか論。


ポジティブな思考って大事ですね!


残りの日も朝日とともに起きてビーチにいってのんびりしたり、
夕方にホテルのハッピーアワーにお酒とおしゃべりを楽しみにいったり。





沢山リラックスして、女2人のバケーションをたっぷり堪能した旅でした。

ものすごくいっぱい蚊にさされてぜんしんかゆくて朝5時に起きたのは
次の日の朝の話。 
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